叱る時はしっかり叱る育児

今もそうかも知れませんが、一時期「ほめて育てよう」と言った育児方法がもてはやされ・・・

叱る時はしっかり叱る育児

叱る時はしっかり叱る育児 今もそうかも知れませんが、一時期「ほめて育てよう」と言った育児方法がもてはやされたことがありました。
本当にほめて育てるのが教育として正しいのでしょうか。
全てにおいてほめて育てるのでは、いけない事をしてもほめる事になります。
そんな親御さんはいないでしょう。
しかし、マニュアル本の解釈を間違って理解した人は「怒ってはいけないんだ」と思い込んでしまうようです。
ですので、子供がいけない事をすると「隣のおばちゃんに怒られるよ」とか「お巡りさんに捕まるよ」等の注意の仕方になってしまいます。

子供が悪い事をしたら叱るのは当たり前です。
早く行動をしなければならない時に、ノロノロしていて、もし、命にかかわるような事態が起きていたらどうするのでしょうか。
しかし、ほめて育てる方法では「親が急いでいても子供のリズムに合わせてあげて」等がかかれている場合が多いです。
そうではなくて、普段から、ある程度その子供に合わせる必要はあるけれど、何もかも合わす必要はありません。
急ぐ時は、「早くしようね」と前もって声をかけながら、早く出来るように促事が大切です。
その事によって、子供自身、今、何をしなければならないかを学んで行くからです。


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